2006年11月17日

大切な肘を守るベニックのエルボーサポート

ベニック エルボーサポート日ごとに寒さを増しています。古傷を抱えている人にとっては寒さが一層こたえる季節の到来です。肘が温まってくると投げられるようになる、あるいは痛みが無くなってくるという人も多いはずです。そのような人は試合がある日、あるいは練習がある日は家を出る前にベニックのエルボーサポートを装着することをおすすめします。着替えてアップする、その前から肘を温めておくといいでしょう。  まだ肘を痛めていない人でもこの方法はお勧めです。冬場は筋肉も硬くなっているのでちょっとした運動でも肘を痛めてしまう可能性があります。他人事として聞き流さないほうがいいと思いますよ。  なぜプロの投手でも肘を壊したり肩を壊したりするのでしょう? 健康管理には気を配っているはずのプロの選手が体を壊すのです。それは自分の体に対する過信が原因です。肩を壊した事が無い、肘を壊した事が無いというのが自慢の人もいるはずです。ところが、それが過信なのです。  かくいう私も過信のために肩を壊したことがあります。遠投120mを誇っていた肩が、わずかに15m投げるのが精一杯となってしまい、現在でも30mほどが限界です。こんなに悲しい事はありません。もう一度だけ思い切り投げてみたい、そんな日々の連続でした。肘を壊すのも肩を壊すのもある日突然襲ってきます。私の場合は3月のナイターの試合が原因でした。春先でまだ寒い頃のナイターでした。肩に違和感を感じながらも、その年の初登板だったので「いつもの筋肉痛」くらいにしか考えず投げ続け、そこで速球派投手の命は終わりました。  投げられないつらさというものは投げられなくなって初めてわかります。どうかみなさんもこんな悲しい目には遭わないで下さい。  さて、今回紹介するベニックのエルボーサポートですが、ベニックはすでにメジャーでは有名なブランドとなり、日本でも使われ始めているブランドです。プロ選手に選ばれている理由は抜群の保温性と通気性です。今回紹介するエルボーサポートは肘の痛みに対応するだけでなく、様々な場面で活躍のできる商品です。  たとえばこのサポーターを左肘に装着したまま守備につきましょう。スライディングキャッチ、あるいはダイビングキャッチをしたときにどこに怪我をするでしょうか?大体の場合はグラブを手にした方の肘です。擦り傷が耐えない人もいますが、そういう人は大体において守備の名手。メジャーリーグのグラウンドのようにふかふかの天然芝の上ならダイビングキャッチやスライディングキャッチをしても怪我はしませんが、人工芝の上、あるいは石だらけのグラウンドでは怪我をするのが当然です。痛みにこらえてプレーしても構いませんが、どうせなら怪我はしたくない物です。そんなときにベニックのエルボーサポートは怪我を防いでくれます。  試合が始まれば左肘に装着したままで試合終了まで迎えられます。打席にも装着したまま立てば良いのです。肘の外側、ちょうどデッドボールを食らう場所は2重構造になっているため、デッドボールの痛みも和らぎます。  さらにベニックの長所として、非常に軟らかい素材のため、打席時のスイングなどの邪魔にならない。塁に出ても走塁の邪魔にならない。万能と言ってもいいくらい、使う場所を選ばないサポーターです。  これを使わない手はない、そう確信させるサポーターです。 アイスポーツ

Posted by baseballbat at 10:42