昨日からアレックス・ロドリゲスも使っている特注のエルボーサポートE-401の受注販売を開始した。これまではあまりにも高い商品なので受注販売をしたところで注文など入るはずが無いと勝手に思い込んでいたため受注販売をしていなかったが、ここ最近あまりにもE-401への問い合わせ、ご注文が多いので受注販売を開始してみた。すると私の予想は大きく裏切られ、ご注文が相次いだ。E-400がそれほど売れ筋の商品ではなかっただけにこれには驚いた。
写真はちょっと古いのだが清原選手がアレックス・ロドリゲスモデルのE-401を装着し始めたときの新聞記事である。記事を要約すると、いくつものエルボーガードを試してみたが、どれも打撃時に違和感が生じる。ベニックのエルボーサポートを装着したとき「これだ」と感じて使ってみる事にした、という内容だ。
当時の巨人にはベニックブームが到来し、元木選手や小久保選手、高橋選手などスーパースターたちが購入した。元木選手の場合はW-104だったので装着している姿がテレビでも確認できたのだが、それ以外の選手はユニフォームの下に隠れてしまうものばかりだったので、残念ながらテレビに映し出される事はなかった。
日本人選手ではほかにヤンキースの松井選手などもベニックのサポーターを装着してプレーしている姿がテレビに映し出され、すぐにアイスポーツに取材が来た。そのときの新聞記事は後日ご紹介しよう。
さて、話は特注エルボーサポートE-401に戻る。E-400と何が違うのかと言うと、上腕側がマジックテープ式になっていて装着が簡単だということ。そして肘の外側には衝撃から肘を守るための特殊樹脂が装着されているということ。さらに特注だけに色が選べるということ。
ただしE-400の場合は守備のときに装着してもよかったし、ランナーに出たときに装着しても問題は無かったのだが、E-401の場合は肘の部分に特殊樹脂が入っている関係で守備のときなどはあまり向いていない。完全に打撃専用と考えてもらいたい。
サイズを選ぶときの注意点だが、すこし大きいサイズを選んだ方がいいだろう。少し緩めの方が肘を自由に使う事ができるし、長袖のアンダーシャツを着たときのことを考えても少し大きめを選んだ方がいいだろう。少し大きめを選んでも上腕側がマジックテープ式なのできつくしめる事もできる。
プロ選手が試合で使う物とまったく同じ物を一般販売できるのがアイスポーツの強みだが、今回のE-401で新たな魅力商品が一つ増えたと自負している。
アイスポーツ