2008年06月17日

タイトル独占! ついに来るべき日が来たのか?

ハミルトンクェンティンパドレス ゴンザレスアトレーライアン ハワード
いつか、こんな日が来るだろうとは思っていましたが、その日は想像以上に早く来ました。まだシーズン半ばだということを差し引いても現実として起きてしまいました。
アメリカンリーグ、ナショナルリーグの打点部門でマルッチとオールドヒッコリーが上位をほぼ独占しているのです。6月16日現在の順位ですがアメリカンリーグ
、そしてナショナルリーグとなっています。
アメリカンリーグでは1位、2位ともオールドヒッコリー愛用者、ナショナルリーグでは何と1位から3位までマルッチバット愛用者が独占しています。
 もちろん打点部門だけでなく打率、本塁打部門でもオールドヒッコリーとマルッチが上位を占めていますが、こと打点部門に関して言えば完全にマルッチとオールドヒッコリーが独占したようなものです。
 もし今年、タイトルを獲得できないとするならばどの部門なのか? たぶんナショナルリーグの首位打者部門でしょう。3位にマルッチを使うアルバート・プホルスが控えているとは言っても絶好調のチッパー・ジョーンズがいます。63試合を消化していまだ4割を超える打率をキープしています。昨年から一皮むけたチッパーが、このまま初の首位打者を獲得するのではないかと思います。
 まだまだ気の早い段階ですが、それでもオールドヒッコリーとマルッチが打撃部門の上位を独占しています。シーズンが終わったら、やっぱりマルッチとオールドヒッコリ−だったか、と言われるような気がします。本当にマルッチとオールドヒッコリーはタイトルバットです。


Posted by baseballbat at 00:35