2008年06月29日

じわりと定着 マニモタスティック

スティック 滑り止めマニモタスティックがアマチュア野球にもじわりじわりと定着し始めています。
 メジャーリーグではマニモタスティックを使わない選手を探す方が難しいくらいです。日本のプロ野球でもマニモタスティックを採用し始めている球団が相次いでいます。そして今年からはアマチュア球界でもジワジワと広がり始めています。
 写真は都市対抗東北2次予選での一コマです。このチームでも半数以上の選手がマニモタスティックを使い、残りの選手が従来からのスプレータイプを使っていました。
 早くも「もうマニモタしか考えられない」という声を頂戴しています。何を差し置いても、その強力なグリップ力に驚いているようです。選手からはこの強力なグリップ力で「マニモタしか考えられない」といわれ、マネージャーからは運営費の面から「マニモタしか考えられない」と言われます。
 これまで、3試合ほどでスプレー缶がなくなっていたことから考えるとマニモタスティックは信じられないくらいに経済的なのです。たとえばこのチームではこれまで毎月スプレー代として5000円ほどかかっていたものが、マニモタを併用するようになってから半額以下になったとか。
 このチームは年間にして、たぶん数万円の費用削減になると思われます。また、将来的にはフロンガスを含めた環境問題なども取りざたされて、日本の野球界もマニモタ一色になるでしょう。
 

Posted by baseballbat at 22:02