野球業界は非常に狭いもので、特に大学の連盟などとなると本当に狭い世界です。それぞれの大学がライバルであり、友である、そんな雰囲気さえあります。今日は神奈川の強豪大学のコーチとお話をしてきましたが、やはり各大学同士での情報交換も活発に行われているようです。そしてここでもローリングスのレザーグッズが話題になっているそうです。
お互いがお互いのローリングスレザーグッズを自慢し合っているという話です。「あそこの監督がこれ持っていたから、自分はこっちを買おうかな」そんな話までしていました。
「あの人、これ持ってたよね?」「2泊3日だと、どれくらいの大きさが必要かな?」そんな話を楽しそうにしていました。
「もうグローブは持たないけれど、やっぱりローリングスはねぇ」というのはまさに元野球人(いや、今ももちろん野球人ですが)のコメントですね。
マネージャーをつかまえて「お前もこういうのを買えばいいんだよ……ちょっと早いか」なんてこともおっしゃっていました。やはり20代ではちょっと早いんですよね。20代の人にはジャガーが似合わないのと同じように。やはりある程度世の中が分かってきて、多少なりとも財布に余裕ができてこないとローリングスのレザーグッズは似合わないんですよね。
誰もが手にする物ではないと思います。大学生が持つべき物ではありません。やはり若くても30代半ば以降でしょうね。
このバッグは、いわゆるトートバッグです。特殊な仕掛けなどは一切なく、ひたすら荷物を詰め込む事が可能です。本来はそのような使われ方でしたが、今はどちらかというとファッショナブルに使われることが多いようです。
このトートバッグも元ヴィトンのデザイナーであるG.P.ロンバートの作品だけにちょっとしたところのデザイン性に優れています。超拡大画像であれば良かったんですが、なかなかそういうわけにもいかず……