2008年08月07日

マニモタスティック、マイナーチェンジ

すべりどめ昨日のテレビ番組で中国で偽造飲料水の特集を見ました。微妙にパッケージのデザインが違っていますが中身は全くの別物。普通の水道水を入れて蓋を閉めてできあがり。北京オリンピックでは大きな問題となりそうです。
 表を飾り、内側を無視するのはアジアの得意技。日本だって例に漏れません。吉兆の使い回し問題、あるいは偽装うなぎなど枚挙にいとまがありません。
 パッケージとは企業の顔であり、信頼の証拠でもあります。ですから各社ともパッケージには気を使います。パッケージこそすべて、という商品もあります。
 たとえばサポーターなどはパッケージがすべてだという話を聞きます。パッケージに何が書いてあるか、どれだけ目を引くかが勝負であり、製品そのものはあまり関係がないそうです。
 さて、今回のマニモタスティックですがパッケージが若干変更になりました。しかし写真の通りです。なんともいい加減な作りではないですか? 変更点は説明書きが縦から横になったくらいで大きな変更はありません。
 これがいかにもアメリカ的(実際はメキシコ製です)ではないですか? 外側などどうでもいいという考え方が欧米にはあります。
 ダイレクトプロテクトの話ですが、日本ではパッケージにわずかな汚れや曲がりがあるだけで返品となります。お店に並んでいるダイレクトプロテクトはいずれもきれいな状態ではないですか? 
 ダイレクトプロテクトだけではなく、どんな商品でもパッケージはきれいですよね。ところがアメリカの店舗に陳列されている製品を見てみると、本当に汚い。密封パッケージが開いていたら、セロテープで貼付けるくらい日常茶飯事。
 実際、パッケージの角が曲がっていようが開いていようが製品に問題がなければいいんですよね。
 さて、マニモタスティックですがパッケージは本当にいい加減です。しかし中身は本物です。中身に自信があるからパッケージは適当なのでしょうか? 
 さてグリップ力に関する話題ですが、木製バットを使っている人は強力なグリップが必要なはずです。金属バットであればバットが多少ずれても問題はありませんが木製の場合、ずれてしまうとバットが折れる可能性が出てきます。
 たくさんの選手から話を聞いてみるとグリップ力に関する様々な意見を聞く事ができます。強力なグリップが好きな選手がいれば、ほとんどグリップしないくらいの方が好きという選手もいます。ここからが大事ですが上位打線の選手は強力なグリップ力を好むという事実です。
 上位打線の選手は無意識のうちにパワーロスを嫌います。スイングパワーを可能なかぎりボールに伝えたいと思っています。強い打球を打ちたいとはそういうことなのです。
 下位打線の打者はボールの衝撃から無意識のうちに逃げようとしてます。たとえば軟らかいバットを好んだり、グリップ力を落としたり。いろいろな部分で衝撃力から逃げようとしてます。もちろん無意識のうちにそうしているのです。
 プロで1軍の試合に出るような選手となれば100%の選手が強力なグリップ力を求めます。衝撃から逃げるような選手は1軍では通用しないのです。
 真実はとても簡単なところにあるんですけれどね。芯でとらえる確率が高ければ手に衝撃は伝わらない、芯をはずす確率が高いと手がしびれることが多い。だからバットも軟らかい物を選び、グリップ力を落とそうとする。
 強力なグリップ力をお求めであればマニモタスティックを使ってみて下さい。これまで体験した事が無いくらいに強力なグリップ力を実感する事ができますよ!

Posted by baseballbat at 20:15