オーダーバットがほぼ完成しました。今回の内容はグリップをハワードモデルに、ヘッドを直角にカットなどかなり大掛かりな作業を必要とするものでした。正直な話、これだけでも工賃としては5000円くらいかかりそうな内容です。これにさらに牛骨による磨きだとか、あんな方法、こんな手段でバットの反発力を上げ耐久性を上げていくのですから、商売として考えた場合はあまり宜しくない内容です。
商売ベースとして考えるとあまり宜しくはないのですが「世界最高のバットを作り上げる」という野望のため、実益を越えた趣味のためであると解釈するなら非常に素晴らしい物だと思っています。
きっと世界一のバットになっているはずです。反発力などもどんなプロのバットよりも上になっているはずです。イチローだろうが松井だろうが、これだけ手のかかっているバットを使っているはずがありません。アレックス・ロドリゲスだってプホルスだってこんなバットは使っていないでしょう。
本当にそれくらいの自信作です。数量限定は当たり前! こんなバットをそんなに何本も何本も作れるはずがありません!これを使える人が本当にうらやましいと思います!