朝晩の空気に秋を感じるようになってきました。野球シーズンも終盤戦。メジャーリーグでさえペナントレースの残りが15試合くらいですからね。
都市対抗野球が終わり、社会人・クラブチームの年内最後の大会は大阪で開かれる日本選手権大会です。この予選が各地で行われています。
写真は仙台・愛島球場で行われた日本製紙VS白山クラブの一戦です。結果は日本製紙が8-0で圧勝。
日本製紙の4番打者小野寺選手もオールドヒッコリーの愛用者。大学だろうと社会人だろうと本当に4番打者のオールドヒッコリー率は高いですね。こちら側で4番打者に使わせるようにコントロールできたらすごいのですが、そんな事が出来る訳もありません。逆に下位打線の非オールドヒッコリー率も非常に高いですね。以前、大学野球選手権大会で1番から6番までがオールドヒッコリーを使い、7番以下は使っていないという極端な例も見た事があります。
日本製紙VS白山クラブの試合ではオールドヒッコリーを使っているのは4番の小野寺選手ただひとりでした。オールドヒッコリーの普及率からすればこんなものかもしれませんが唯一の愛用者が4番打者だというのがなんともオールドヒッコリーらしいですね。
何かを感じ取ってオールドヒッコリーを使っているはずなのですが、その何かを知りたいですね。これは私の「夏休みの宿題」にでもしましょうか。