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<title>野球用品</title>
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<description>オールドヒッコリーやマルッチ、マニモタスティックなど世界中の野球用品を販売しています。
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 <title>野球用品</title>
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<item rdf:about="http://baseballbat.livedoor.biz/archives/51851279.html">
<title>ギブソン、ジャックダニエルズ、そしてオールドヒッコリー</title>
<link>http://baseballbat.livedoor.biz/archives/51851279.html</link>
<description>いかにもアメリカを象徴するようなギブソンのギター、ジャックダニエルズのウイスキー、そしてオールドヒッコリーのバット。この３つはテネシー州に本社があるという共通点、そしていずれもメープルに深く関係しているという共通点があります。
　ギター、バットのメープル...</description>
<dc:creator>baseballbat</dc:creator>
<dc:date>2009-07-05T14:43:25+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[いかにもアメリカを象徴するようなギブソンのギター、ジャックダニエルズのウイスキー、そしてオールドヒッコリーのバット。この３つはテネシー州に本社があるという共通点、そしていずれもメープルに深く関係しているという共通点があります。<br>
　ギター、バットのメープルは簡単にわかると思いますがジャックダニエルの場合はどうなのでしょうか？　ジャックダニエルズを含むいわゆるテネシーウイスキーはメープルの木炭で濾過しなければならないという法律があるのです。<br>
　それはさておき、ギブソンというギターメーカーもこの地に本拠地を置くのは良質なメープルが採取できるからです。良質なメープルが育つ大きな理由の一つ、それがライムウォーターです。<br>
　なんだかおいしそうな名前ですが、ライムの味がする訳ではありません。石灰成分を多く含んだ水なのです。石灰成分はカルシウムを含み、歯や骨の成長、強化などに効果があると言われています。<br>
　オールドヒッコリーのバットの断面などに、なんだか石灰っぽい感じを受けるのは私だけでしょうか？　実際にそんなことがあるかどうかは証明するものがないので何とも言えませんが……<br>
　しかしギブソンのギターでも証明されるようにテネシー州のアパラチア山脈西側で採取されるメープルは世界最高峰のメープルであることに疑いの余地はなさそうです。そしてライムウォーターが大きく影響している事も確実でしょう。<br>
　そしてこの地は古くは炭田で栄えたそうです。遠い昔からこの地域には木がたくさんはえていたという証拠なのでしょう。もしかするとメープルの炭だったりして……<br>
　最高級のメープルはテネシー州だけではなく、アパラチア山脈西側一帯、言い換えれば石油、石炭などの地下資源が豊富であり、かつライムウォーターが流れている地域であれば良いと言えるでしょう。もちろん、こういった条件が揃う地域など世界中でもなかなかありませんけれどね。中東なんかは石油は採れてもメープルが生えていませんし。<br>
　今の段階では最高級のメープルはアパラチア山脈西側で採取されたメープルだということで異論は無いと思います。]]>
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<item rdf:about="http://baseballbat.livedoor.biz/archives/51850041.html">
<title>一味違うパームガードのリストバンド</title>
<link>http://baseballbat.livedoor.biz/archives/51850041.html</link>
<description>そういえば全然ご紹介していなかった商品があることに気付きました。それがパームガードのリストバンドです。正しくは「リストガード」という商品名なのですが、わかりにくいので単純に「リストバンド」と呼んでいます。
　このリストバンドが他のリストバンドと決定的に違...</description>
<dc:creator>baseballbat</dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T08:05:05+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/baseballbat/imgs/0/0/00b3f938.gif?130137" width="130" height="137" border="0" alt="パームガード　リストガード" hspace="5" class="pict" align="left"  />そういえば全然ご紹介していなかった商品があることに気付きました。それがパームガードのリストバンドです。正しくは「リストガード」という商品名なのですが、わかりにくいので単純に「リストバンド」と呼んでいます。<br>
　このリストバンドが他のリストバンドと決定的に違う点、それは衝撃吸収材が装着されている、ということです。<br>
　キャッチャーあるいは内野手の皆さんなら先刻承知のことだと思いますが、手首にボールを受けると痛いですよね。それこそ手首から先の感覚が麻痺するような痛さですよね。これは普通のリストバンドくらいでは解決できません。そこでパームガードのリストバンドなのです。<br>
　パームガードは衝撃を吸収するということに関して徹底的に研究しているメーカーなので、それこそ衝撃吸収に関してはプロ中のプロ。その性能の高さはインナーグローブなどで証明済みです。<br>
　そのパームガードが持つ衝撃吸収材をリストバンドにも装着したのが、この製品なのです。<br>
　特にキャッチャーのみなさん、一度これを使ってみてください。これまでショートバウンドが嫌で嫌でしょうがなかったかもしれません、これを装着すればそんなに嫌ではなくなりますよ。もちろん、ピッチャーにはしっかり投げてもらいたいですけれどね。]]>
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<item rdf:about="http://baseballbat.livedoor.biz/archives/51849781.html">
<title>ベニックサポーター、韓国行きは少し延長</title>
<link>http://baseballbat.livedoor.biz/archives/51849781.html</link>
<description>ベニックサポーターの韓国行きが少しだけ先に延びました。
というのも追加注文分があるらしく、それが確定するまで出荷を待ってもらいたいと
いう連絡が入ったからです。
延びたと言っても多分１～２日くらい。やはり韓国に行ってしまう事に変りは
ありません。
　実は...</description>
<dc:creator>baseballbat</dc:creator>
<dc:date>2009-07-02T21:33:55+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ベニックサポーターの韓国行きが少しだけ先に延びました。<br>
というのも追加注文分があるらしく、それが確定するまで出荷を待ってもらいたいと<br>
いう連絡が入ったからです。<br>
延びたと言っても多分１～２日くらい。やはり韓国に行ってしまう事に変りは<br>
ありません。<br>
　実はベニックのサポーターは大学や社会人などにはご紹介していない商品なのです。<br>
もし紹介したら……いまのところは紹介する予定はございませんのでご安心下さい。<br>
　でもプロには紹介してみたいなぁ……紹介していなくてもプロ選手の方からアプローチしてくるので、これまでは本格的に動きませんでしたが、そんなことを言っている場合じゃないのかも。<br>
　]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://baseballbat.livedoor.biz/archives/51849518.html">
<title>日本の民族性を高めましょう！</title>
<link>http://baseballbat.livedoor.biz/archives/51849518.html</link>
<description>トヨタが富士スピードウェイでのF1開催から撤退する事を表明しました。
　なんとも寂しいニュースです。しかし、それでもF1参戦は続けるそうです。ホンダの場合と全く逆の結果になりました。
　実際、どちらの方が運営費がかかるかといえばF1運営の方です。トヨタの言う費...</description>
<dc:creator>baseballbat</dc:creator>
<dc:date>2009-07-02T10:57:33+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[トヨタが富士スピードウェイでの<a href="http://www.nikkansports.com/sports/motor/news/p-sp-tp2-20090702-513121.html">F1開催から撤退</a>する事を表明しました。<br>
　なんとも寂しいニュースです。しかし、それでもF1参戦は続けるそうです。ホンダの場合と全く逆の結果になりました。<br>
　実際、どちらの方が運営費がかかるかといえばF1運営の方です。トヨタの言う費用削減が一番の目的ならばF1そのものから撤退するのが筋ではないでしょうか？　<br>
　ここに色々な事が見えてきます。「日本人にF1見せても意味ないでしょう。それより今後売って行きたい海外でトヨタの知名度を上げる方が先決でしょう」という考え方が見えてきます。<br>
　一方のホンダは「F1という文化を日本に定着させた。そしてこれからもモータースポーツという文化を育てていきたい」という気持ちが見えてきます。<br>
　志の高さがホンダにはあり、トヨタからは見えて来ない。ハイブリッド車の件でもホンダは国民が買い求めやすい価格設定をし、トヨタはホンダつぶしのために価格設定を改めました。なんとポリシーのない……。これが日本を代表する企業なのかと思うと残念でなりません。<br>
　どうしても企業が大きくなると消費者からの距離がどんどん遠くなって行きます。そして企業の目線も変わってきます。ホンネと建前がはっきりとしてきます。<br>
　もし本当に環境のことを考えているのであればアジアでのただ安いだけで排気ガスにはおかまい無しの車など売るはずもありません。売れるならなんでもいいや、という体質です。でも表向きは「環境第一」。本当に環境第一なら車の生産そのものをやめるのが一番の近道ですけれどね。<br>
　購入する私たちはこれからは会社のありかたなども評価しながら購入した方がいいと思います。ヨーロッパなどでは車の性能よりも会社のポリシーなどが購入の決め手になる事も多いそうです。だから自動車メーカーのトップは自社の環境性能に優れた車で通勤するそうです。環境に悪い車に乗っている事が世間に知られたら、それこそ不買運動にまで発展してしまうそうです。<br>
　日本の民族性を高めるためにも、企業の考え方などを参考にするのもいいと思いますよ。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://baseballbat.livedoor.biz/archives/51848831.html">
<title>ペドロイヤモデルって何？</title>
<link>http://baseballbat.livedoor.biz/archives/51848831.html</link>
<description>ボストン・レッドソックスの切り込み隊長で全力プレーが売り物のダスティン・ペドロイヤ選手。いまやレッドソックスの顔ともなっています。
　そのペドロイヤ選手が今年からマルッチバットを使い始めたことをご存知ですか？　熱心な方はすでにご存知なようで「ペドロイヤモ...</description>
<dc:creator>baseballbat</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T07:43:12+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ボストン・レッドソックスの切り込み隊長で全力プレーが売り物のダスティン・ペドロイヤ選手。いまやレッドソックスの顔ともなっています。<br>
　そのペドロイヤ選手が今年からマルッチバットを使い始めたことをご存知ですか？　熱心な方はすでにご存知なようで「ペドロイヤモデルは入荷しないのか？」というお問い合わせを頂戴しております。<br>
　そこで早速問い合わせてみました。回答は……「現在、何種類かのマルッチバットを取っ替え引っ替え試している状態です。近日中にどのモデルにするかを決めるはずです。」とのこと。<br>
　つまり、今はいくつかのモデルを試している最中だそうです。これがメジャーの怖い所というか恐ろしいというか、シーズンの最中でも使うバットのメーカーを変えてしまうんですね。それは先日もお話ししたように、メーカーと選手が直接結びついていないからなのです。日本のように契約していたら、シーズンの途中でバットメーカーを変える事など不可能ですから。<br>
　メジャーの場合、今の成績が最も重要な事であり、調子が悪くなればマイナー落ち、ひいては解雇が待っています。日本のように優しくはないのです。だから最高のバットが必要なのです。少しでも良い結果が生まれるのであればどんなメーカーの製品であっても試してみる、というのが一般的なのです。<br>
　日本人選手の場合、浪花節的な「お世話になったメーカーだから、多少の事には目をつぶる」精神があります。これはこれで美しいのですが、自分の野球人生を伸ばすためであればそんなことなど言ってられないような気もするんですけれどね。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://baseballbat.livedoor.biz/archives/51848706.html">
<title>ベニック製品、入荷しました！</title>
<link>http://baseballbat.livedoor.biz/archives/51848706.html</link>
<description>ベニック製品がようやく入荷しました。医療品扱いということで普通の
輸入商品とは違って、余計な検査が入ってしまうので、いつもよりも
通関に時間がかかってしまうのです。まったく困った物です。
　まぁ、それでも税関（=国）が医療品と認めている訳ですから、それは
...</description>
<dc:creator>baseballbat</dc:creator>
<dc:date>2009-06-30T23:53:48+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ベニック製品がようやく入荷しました。医療品扱いということで普通の<br>
輸入商品とは違って、余計な検査が入ってしまうので、いつもよりも<br>
通関に時間がかかってしまうのです。まったく困った物です。<br>
　まぁ、それでも税関（=国）が医療品と認めている訳ですから、それは<br>
それで良しとしなければ。<br>
　さて、今回も日本に入荷した訳ですが、明日明後日で残った分は韓国へと<br>
旅立ちます。旅立ったら最後、もう戻ってはきません。<br>
　もちろん、次の発注もこれから行いますが、次回も似たようなケースに<br>
なると思われます。<br>
　でも、よく考えるとひどい商品ですね。１ヶ月以上も待たせて、２日<br>
くらい日本に滞在し、すぐに次の国に渡ってしまう。忙しい商品ですね。そのわずかな間で購入を決断しなければならないんですから。運悪く、この２日間だけネットにアクセスできない人もいらっしゃるでしょう。そんな人には何ヶ月経っても入荷しないな、としか思われないんでしょうね。<br>
　もちろん、そういった方々にはぜひともご予約していただければと思います。なにしろいつでもキャンセルができるという、素晴らしいシステムがありますのでどなたでも安心してご予約が出来るはずです。<br>
　さて、日本滞在時間も残りわずか。ご希望の皆様はお急ぎくださいね！]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://baseballbat.livedoor.biz/archives/51848288.html">
<title>モデル番号から読む商品の秘密</title>
<link>http://baseballbat.livedoor.biz/archives/51848288.html</link>
<description>世の中の製品には大体の場合、商品名とは別に製品番号が存在します。たとえばスカイラインGT-Rという名称があり、同時にBNR32という製品番号があります。スカイラインGT-Rと言ってもどの年代の車なのかわかりませんが製品番号であればすぐにわかります。
　その製品番号です...</description>
<dc:creator>baseballbat</dc:creator>
<dc:date>2009-06-30T10:43:12+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[世の中の製品には大体の場合、商品名とは別に製品番号が存在します。たとえばスカイラインGT-Rという名称があり、同時にBNR32という製品番号があります。スカイラインGT-Rと言ってもどの年代の車なのかわかりませんが製品番号であればすぐにわかります。<br>
　その製品番号ですが、何の意味も無く付けられているのではなく、隠された意味を持つ場合も多いのではないでしょうか？<br>
　オールドヒッコリーなどでもバットの型番から色々なことがわかるのです。たとえばTS1というモデル。これはTsuyoshi Shinjo 背番号1の頭文字を組み合わせたものなのです。これは簡単ですよね。<br>
　あるいはマルッチのRH6なんかもRyan Howard 背番号6でRH6。これも簡単ですね。<br>
　たとえばベニックサポーターなどの場合、W-100のWはWrist（手首用）の100番という意味です。同じくW-104であれば手首用104番という意味です。<br>
　オールスターのキャッチャーミットCM3000XSBTなどの場合、CMはCatcher MittのCM、そしてプロ用を意味する3000、Xはエクストラ、Sはスモール、Bはブラック、Tはタンを意味しています。<br>
　つまり「キャッチャーミットプロ用エクストラスモールタンブラック」という意味です。<br>
　このようにアルファベットの文字や数字から色々な情報を読み取る事が出来るのです。しかし中には読み取る事ができない物も存在します。たとえばオールドヒッコリーのGBPシリーズ。GBP7とか8とか9とかありますが、普通のパターンではありません。普通のパターンとは、たとえばSSというモデルには元祖SSのSS1、そしてモデルチェンジされたSS2、さらにわずかに手を加えられたSS4があります。SSという文字の次ぎにくる数字はモデルチェンジが行われた回数を意味しているのです。ということは頭文字がSSであれば、どれも兄弟のような物なので形状などはとても似ているはずなのです。<br>
　ところがGBPシリーズの場合は違います。GBP7とGBP8では形が全く異なります。これはGBPというのが「プロ納入用」という意味であり、数字はそれぞれの選手をこちら側で管理しているだけなのです。<br>
　このようにまったく意味不明な型番があったら気をつけてみると面白いですよ。たとえばそれが試作品の場合だったりしますからね。<br>
　ちなみにどんなメーカーの物でも試作品を見つけたら「買い！」です。なぜなら試作品は最高の状態の物を作りますからね！]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://baseballbat.livedoor.biz/archives/51847952.html">
<title>バットの販売方法とか……</title>
<link>http://baseballbat.livedoor.biz/archives/51847952.html</link>
<description>日本、アメリカ、韓国などプロチームの存在する国で日本だけがちょっと特殊な販売方法をしています。
　販売という言葉そのものが間違っていますね。日本のプロ球界ではバットは売る物ではありません。「使ってもらう」ものになっています。
　メジャー、韓国の場合、バッ...</description>
<dc:creator>baseballbat</dc:creator>
<dc:date>2009-06-29T21:46:54+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日本、アメリカ、韓国などプロチームの存在する国で日本だけがちょっと特殊な販売方法をしています。<br>
　販売という言葉そのものが間違っていますね。日本のプロ球界ではバットは売る物ではありません。「使ってもらう」ものになっています。<br>
　メジャー、韓国の場合、バットは球団が支給するんです。知ってました？　ところが日本の場合は球団支給ではなく個人負担となっています。<br>
　個人負担が前提なのですが、実情は選手とメーカーの癒着にすぎません。球団によっても違いますが、一般的には選手ひとりひとりの契約可能数が決まっています。これはどういうことかと言いますと……<br>
　たとえば関西のある球団ではひとりの選手は７つのメーカーまで契約ができるのです。たとえばアンダーシャツでA社、サングラスでB社、グローブでC社、バットでD社、などと契約できるのです。しかし最大が７メーカーまでで、それ以上は無理となっています。<br>
　さて、韓国やメジャーなどの場合、バットは球団が支給します。そしてメーカーは球団と売り買いを行ないます。メジャーの場合、バットメーカーが球場にバットを何十本と持ち込みます。そして誰にでも自由に試し打ちをしてもらいます。そしてもし選手がそのバットを気に入った場合、その選手は球団に「○○のバットを用意してもらいたい」と申請します。<br>
　ここがいかにもアメリカらしいのですが、個々の選手に金品の授与などをしてはいけないというルールがあるのです。「タンパリング」という言葉を聞いた事がありませんか？アメリカではとても重要でだれもがしっかりと守っているルールなのですが、野球用品に関してもしっかり存在しているんですね。<br>
　つまりメジャーや韓国では自分の好きな物、気に入った物を自由に使えるんです。日本のように「契約しているメーカーがあるから」と、気にしなければならないのとは違うんですね。<br>
　こういう風習はあまり好ましいとは思えません。もっと自由になるべきですし、そうしなければならないと思いますが、皆さんはいかがお考えでしょうか？]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://baseballbat.livedoor.biz/archives/51847571.html">
<title>ベニック製品、明日入荷の予定です</title>
<link>http://baseballbat.livedoor.biz/archives/51847571.html</link>
<description>ベニックのサポーターが明日入荷の予定となっております。
　昨日あたりから多数のご予約を頂戴し、深く御礼申し上げます。
人気の中心は、やはり手首用サポーターW-104などのように目立つ部分に装着する製品ですが、同じくらいに人気なのが足首用サポーターのA-100（写真...</description>
<dc:creator>baseballbat</dc:creator>
<dc:date>2009-06-29T09:02:27+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/baseballbat/imgs/4/5/45b129ab.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/baseballbat/imgs/4/5/45b129ab-s.gif?160105" width="160" height="105" border="0" alt="足首用　サポーター" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>ベニックのサポーターが明日入荷の予定となっております。<br>
　昨日あたりから多数のご予約を頂戴し、深く御礼申し上げます。<br>
人気の中心は、やはり手首用サポーターW-104などのように目立つ部分に装着する製品ですが、同じくらいに人気なのが足首用サポーターのA-100（写真）です。<br>
　A-100は足首用なので決して目立つ場所ではありませんし、ベニックのマークが見える場所でもありません。手首用サポーターなどのように「どうだ、ベニックのサポーターだぞ！」と、自慢できる場所ではありません。<br>
　むしろ足首ですからブランドではなく製品としての本質を問われている部分だと思います。それを認められているということが非常にうれしいと思います。<br>
　ブランド力ばかりが先行して製品としての品質が追いついていない物が世の中にはたくさんあります。こんな世の中で品質で選ばれるベニックを扱っていることに誇りを感じます。<br>
　ここで少し裏話をご紹介します。サポーター業界ではいくつかの有名な企業もありますね。サポーター専門のメーカーもあれば、総合運動用品メーカーがOEMで作らせている場合もあります。<br>
　この業界で決め手になるのが「能書き」です。つまりパッケージに色々な事が書いてありますよね。ここがもっとも重要だと言われます。<br>
　しかし、何でも好き勝手に書いていいというわけではありません。法律的な微妙なラインが存在するのです。それが「薬事法」です。<br>
　各サポーターメーカーは「医療的に効果がある」と書きたい所なのですが、実際に医療で使われているケースはないのです。実際に使われていない製品を「医療的に……」と説明する事ができないのです。<br>
　そこで色々な表現方法を使って、医療的に効果があるような文章を用意するのです。もちろん、明らかに消費者をだますような文面ではだめなのです。そこが腕の見せ所……。<br>
　でも、そうじゃないですよね。そんなつまらないところで努力するくらいなら、もっと製品開発に注力すべきだと思います。<br>
　ですからサポーターの善し悪しはリピート購入してもらえるかどうか、ではないかと思います。製品の善し悪しなどは使ってみればすぐにわかる事ですし、使って悪ければ２度と購入しないでしょうし、良ければ繰り返し購入する事でしょう。<br>
　「もうベニック以外に考えられない」という声をたくさん聞きます。まだベニック製品を使った事の無いみなさん、一度使ってみて下さい。本当の意味での「サポーター」という言葉がわかると思いますよ！]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://baseballbat.livedoor.biz/archives/51847314.html">
<title>と～っても地味な売れ方です</title>
<link>http://baseballbat.livedoor.biz/archives/51847314.html</link>
<description>ここのところ、続々と入荷商品が続いています。そしてそのほとんどの商品が入荷と同時にバタバタと売れていくのですが、パームガードに限ってはそんなことはなく、ジワジワといつまでも売れていきます。
　販売する側からすればあまり面白くない商品ですね。久しぶりに入荷...</description>
<dc:creator>baseballbat</dc:creator>
<dc:date>2009-06-28T22:35:55+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/baseballbat/imgs/c/5/c5d7f193.gif?94160" width="94" height="160" border="0" alt="パームガード　キャッチャー用" hspace="5" class="pict" align="left"  />ここのところ、続々と入荷商品が続いています。そしてそのほとんどの商品が入荷と同時にバタバタと売れていくのですが、パームガードに限ってはそんなことはなく、ジワジワといつまでも売れていきます。<br>
　販売する側からすればあまり面白くない商品ですね。久しぶりに入荷したのですからワッと盛り上がってもらいたいのに、そうはならない。では人気がないのか、といえばそういうわけではなくいつまでも安定した人気を保ちます。<br>
　メジャーでも多数の選手が使っているんですが、守備用ということでなかなかテレビ画面に出てくる事もありません。<br>
　日本ではプロでは誰一人も使っていません。それなのに、こんなに安定した売り上げが続くというのは、これはまた別の意味で奇跡的な商品だと思います。<br>
　このパームガードの特徴としてはリピーターが非常に多いということです。一度使うと次もパームガードを購入されます。インナーグローブだけでなくバッティンググローブのSTSも同様です。<br>
　デザインも地味ですし、ものすごく有名なブランドでもありません。それなのにこんなにも長い期間、人気商品であり続ける事の難しさ。単なる流行だけでは絶対に説明することなどできません。商品をブランド名だけで選ばれる方には無縁の商品かもしれませんが、じっくり長くつき合ってみるには素晴らしい商品だと思いますよ！]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://baseballbat.livedoor.biz/archives/51846911.html">
<title>ベニックサポーターご希望の皆様へ</title>
<link>http://baseballbat.livedoor.biz/archives/51846911.html</link>
<description>ベニックサポーターのご購入をお考えの皆様へ。
6月30日にベニックサポーターが入荷の予定ですが、今回もその後すぐに韓国へと渡ってしまいます。予定では7月3日の飛行機便で韓国へ送る予定です。
　そうなりますと事実上、日本に滞在する時間はわずかに3日半。この間にご...</description>
<dc:creator>baseballbat</dc:creator>
<dc:date>2009-06-28T08:50:03+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/baseballbat/imgs/6/6/66e2fe8c.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/baseballbat/imgs/6/6/66e2fe8c-s.gif?160369" width="160" height="369" border="0" alt="ベニック　サポーター" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>ベニックサポーターのご購入をお考えの皆様へ。<br>
6月30日にベニックサポーターが入荷の予定ですが、今回もその後すぐに韓国へと渡ってしまいます。予定では7月3日の飛行機便で韓国へ送る予定です。<br>
　そうなりますと事実上、日本に滞在する時間はわずかに3日半。この間にご注文を頂かなければならないという計算です。<br>
　7月3日に出荷する予定ですから、ギリギリ最後のご注文は7月3日当日のお昼ごろまでとさせていただきます。区切りがないとダンボールを閉めることができませんので。<br>
　もちろん、それ以前に売切れてしまう可能性も十分に有ります。特に写真のW-200あるいはW-104,RG87などです。これら人気モデルは韓国でも同様に人気なので、たとえ日本で残ったとしても、残りはすべて韓国に引き取られると思います。<br>
　ここで少しシステムをご紹介します。アイスポーツがベニックへ発注を行ないます。それが出来上がるまでおよそ1ヶ月。その間にも海外からあるいは国内の代理店様から注文が入ってきます。<br>
　たとえばRG87　Mサイズを50個注文したとします。出来上がるまでに続々と注文が入り、入荷した時点では残り20個などとなります。これまではこの20個が、そのまま在庫分として確保できたのですが、今年から韓国が残り全てを引き取るようになってしまったので、在庫分として確保できなくなってしまったのです。<br>
　それなら、韓国分を見越してもっと注文数を多くすればいいじゃないか、ということになりますが、ベニックの場合、全商品がハンドメイドなので注文数を増やすと出来上がるまでの時間がさらに延びるのです。<br>
　たとえばトータル600個のサポーターを注文した場合、30日かかるとします。すると60個追加するとさらに3日かかってしまう、というわけです。<br>
　「３日くらい待てばいいじゃない……」と思うことでしょう。するとその３日の間に別の商品が今度は足りなくなってしまい、さらに追加発注。するとまた時間がかかり、その間に追加発注……というわけでいつまでたっても出来上がらないという事態になります。<br>
　逆に言えば1ヶ月で生産できる数量をつかんでおき、その数量に合わせて注文する。これが今考えられる最高の方法です。<br>
　それもこれも、もしベニックが機械による大量生産を行なう会社であれば問題がないんですけれどね。<br>
　ちなみにベニックの工場内部はクリーニング屋さんにそっくり！　もちろん、個人経営のお店の中でアイロンをかけている、あのパターンの巨大版です。]]>
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<item rdf:about="http://baseballbat.livedoor.biz/archives/51846544.html">
<title>Michael Jacksonという存在</title>
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<description>昨日、マイケル・ジャクソンが亡くなりました。
特にファンだったという訳でありませんでしたが、驚きは強い物でした。
そしてマイケル・ジャクソンという存在がいかに大きな存在であったか
改めて知る事が出来ました。
　マイケル・ジャクソンの凄さというのは「前例の...</description>
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<dc:date>2009-06-27T16:47:10+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[昨日、マイケル・ジャクソンが亡くなりました。<br>
特にファンだったという訳でありませんでしたが、驚きは強い物でした。<br>
そしてマイケル・ジャクソンという存在がいかに大きな存在であったか<br>
改めて知る事が出来ました。<br>
　マイケル・ジャクソンの凄さというのは「前例のない物」を自らの手で作ったということだと思います。「初の～」「黒人初の～」「○○初の～」<br>
という言葉が並びます。これがすごい。<br>
　日本野球界におけるマイケル・ジャクソンは誰なのか？　私は野茂さんだと思います。たしかに日本人第一号のメジャーリーガーは野茂さんではなくマッシー村上さんです。しかし自分の手でメジャーの門を叩き、日本野球を世界に知らしめたのは疑う事なく野茂さんでした。<br>
　その後の野茂さんの活躍はみなさんご存知の通り。数々の日本人メジャーリーガー初を築きました。そしていま多くの日本人メジャーが活躍できるのも野茂さんがアメリカでプレーしたからです。<br>
　野茂さんがアメリカに渡ったとき、それまで契約していた野球用品メーカーは「もう価値のない野茂さんとは契約を切ります」と言ったのです。野茂さんは怒りましたよね。「野茂さんが活躍したとしても、誰が注目するの？　どこで紹介できるの？」など、本当にひどい仕打ちを受けたそうです。その後、野茂さんはメジャーでそのM社の製品を使う事はありませんでした。今でこそ必死にアメリカでの販売活動をしていますが、評価を落とした事に疑いはありません。<br>
　口数の少ない野茂さんですから、そんなにマスコミに登場する事はありません。そして今後もそんなに積極的にはマスコミの前に現れないでしょう。<br>
　しかし、しっかりと理解しておかなければなりません。いま、自由にアメリカでプレーできるのは野茂さんがいたからなんです。こういう開拓者がいなければならなかったのです。<br>
　黒人ポップス界を一般的な存在にしたのがマイケル・ジャクソンなら日本プロ野球とメジャーリーグに橋を架けたのは野茂さんです。]]>
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<item rdf:about="http://baseballbat.livedoor.biz/archives/51846422.html">
<title>リストバンドの日本、サポーターのアメリカ</title>
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<description>間もなくベニックのリストサポーターなどが入荷の予定ですが、ふとタイトルのようなことが頭に浮かびました。「そういえば日本のプロ野球選手の多くは手首にリストバンドを使っている人が多いな」と。
　汗を止めるという考え方であればリストバンドで十分ですが、デッドボ...</description>
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<dc:date>2009-06-27T11:01:12+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[間もなくベニックのリストサポーターなどが入荷の予定ですが、ふとタイトルのようなことが頭に浮かびました。「そういえば日本のプロ野球選手の多くは手首にリストバンドを使っている人が多いな」と。<br>
　汗を止めるという考え方であればリストバンドで十分ですが、デッドボール対策ということを考えると、すぐにでもサポーターにしたほうがいいと思います。<br>
　ベニックのサポーターをすでにお使いの皆様ならすぐにわかると思いますが、ベニックのサポーターに使われているのは世界最高級のネオプレーンです。しかもしっかりとした厚みを持っているのです。これがデッドボール対策として効果的なんです！<br>
　手首へのデッドボールは本当に危険が一杯。手首を動かすための細い骨などが集まっているので意外に弱い。それなのに比較的デッドボールが当たりやすい箇所です。<br>
　手首あるいは手の甲へのデッドボールが多くて、しかも危険なのですから守っておいたほうがいいはずです。肘なんかよりもよほど弱いですからね。<br>
　リストバンドではデッドボール対策にはなりません。衝撃吸収力がありませんからね。やはりベニックのネオプレーンでなければ意味がありません。<br>
　特に硬式で野球をやっている皆さん、あるいはご父兄のみなさん。たとえば右打者なら左手だけにでもベニックのW-105あるいはW-100を装着して打席に立って下さい。いつかきっと「ベニックをしていてよかったな」と思える日が来るはずです。そしてある人は「ベニックをしておけば、野球を続けられたのに」と悔やむのかもしれません。どうか悔やまないためにも……]]>
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<item rdf:about="http://baseballbat.livedoor.biz/archives/51846027.html">
<title>メジャーのほとんどが愛用？　ベニックエルボーガード</title>
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<description>メジャーリーグの試合を見ているとえるボーガードを装着している選手のほとんどがベニックのE-401（写真）を使っているのではないかと思えてきてしまいます。
　午前中のBS放送など、なかなか見る事が出来ないと思いますが、運良く見る事の出来る方は「確かにその通りだ」と...</description>
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<dc:date>2009-06-26T18:09:48+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/baseballbat/imgs/b/6/b68a43a6.gif?106140" width="106" height="140" border="0" alt="エルボーガード" hspace="5" class="pict" align="left"  />メジャーリーグの試合を見ているとえるボーガードを装着している選手のほとんどがベニックのE-401（写真）を使っているのではないかと思えてきてしまいます。<br>
　午前中のBS放送など、なかなか見る事が出来ないと思いますが、運良く見る事の出来る方は「確かにその通りだ」とうなづいていると思います。<br>
　ベニックはそもそも野球用具メーカーでもなければサポーターを小売り販売している訳でもありません。病院やメジャーリーグ球団など、本当に必要としている人々へ、ひとつひとつ手作業で作っているだけの会社なのです。<br>
　アイスポーツで一般販売しているので勘違いされる方が多いと思いますが、世界中でも一般販売しているのは日本だけなのです。在庫を持っているのは日本だけなのです。<br>
　最初はマグワイア選手が肘用に使い始めたと記憶しています。その後、アレックス・ロドリゲス選手が使い、一気にメジャー全体で使われるようになったと記憶しています。<br>
　その中には清原さんや新庄さん、谷繁さん、岩村さんなどの日本人選手も含まれています。<br>
　なぜベニックの製品なのか、ということですが清原さんが次のようなコメントを残していました。<br>
　「世界中のすべてのメーカーのエルボーガードを試したけれど、バッティングに悪影響を与えなかったのはベニックだけだった」と。<br>
　このE-401は安い商品ではありません。なにしろ手作業でひとつずつ作られるものであり、在庫をしているものでもないからです。1万2000円という価格がついていますが、そもそもプロ選手が使う事を前提とされているので、一般向けというわけではないんですね。<br>
　ちなみにこちらのE-401ですがすべて注文販売になります。納期はおよそ１ヶ月。色は特殊な色でなければ、大体は希望の色でご用意ができます。黒、紺、赤、青の他にオレンジやグリーンやイエローなど。えび茶なども大丈夫。サイズもどんなサイズでも大丈夫。ちなみに清原さんはXLサイズですが、清原さんほど腕の太いアマチュア選手はそんなにはいないでしょうね。<br>
　E-401の場合、フリーベルトで締め付け調整が可能なので、ちょっと大きめを選んでも大丈夫！]]>
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<item rdf:about="http://baseballbat.livedoor.biz/archives/51845829.html">
<title>オールスターキャッチャーミット</title>
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<description>野球において、もっとも広告的な価値の高いポジション、それはキャッチャー。各社とも広告塔としてキャッチャーの重要性をとても高く理解しています。それはちょっと考えればすぐにわかることです。
　たとえば昨日テレビ東京で珍しくブレーブス対ヤンキースの試合が地上波...</description>
<dc:creator>baseballbat</dc:creator>
<dc:date>2009-06-26T10:48:20+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/baseballbat/imgs/6/2/627d5630.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/baseballbat/imgs/6/2/627d5630-s.gif?160143" width="160" height="143" border="0" alt="オールスター　キャッチャーミット" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>野球において、もっとも広告的な価値の高いポジション、それはキャッチャー。各社とも広告塔としてキャッチャーの重要性をとても高く理解しています。それはちょっと考えればすぐにわかることです。<br>
　たとえば昨日テレビ東京で珍しくブレーブス対ヤンキースの試合が地上波で放映されました。ブレーブスの先発ピッチャーは川上投手でした。キャッチャーの名前はわかりません。しかしプロテクターがM社製品だったことだけははっきりわかりました。<br>
　カメラをセンターに置くようになってから、キャッチャーのプロテクターはとても目立つようになったのです。イチロー選手がどんなグローブを使っているかなどテレビではわかりませんが、キャッチャーがどこのメーカーの製品を使っているかはすぐにわかります。<br>
　そのように各メーカーはキャッチャーに自社製品を使わせるように最大の努力を払います。ところがメジャーリーグでどうしても崩せない物があります。それがオールスターのキャッチャーミットなのです。<br>
　目立てば良いと考えているメーカーにとって、キャッチャーミットはどうでもいい存在なのです。プロテクターさえ目立てばいいのですから。そしてキャッチャーミットがどこのメーカーなのか、テレビでもわかりません。だからキャッチャーに対してプロテクターを使ってもらうためにはいくらでもお金を出すけれど、キャッチャーミットは「別につかってもらわなくてもいいや」という考え方なのです。<br>
　だからオールスターが選ばれるのです。オールスターというメーカーは、使ってもらうためにお金をばらまく企業ではないので、過去のような圧倒的なシェアではありませんが、それでもミットの評価は異常なまでに高く、今でもメジャーリーガーの間では一番のシェアを誇っています。<br>
　そしてオールスターのプロ用キャッチャーミットは大量生産ではなく、一般販売用とは考えていません。この辺が不器用ですよね。作ったミットの95%以上はプロの手に渡ります。では残りの5%は？　アジアで購入できるのは日本だけ。アメリカでもごくわずかなプロショップにあるだけで、そうそう簡単には入手できません。<br>
　今回入荷したCM3000SBTも半年待ちの末、ようやく入手できた物なのです。多分、１年間に生産される数は数百個に過ぎないのではないでしょうか？　数千まではいかないと思います。レア中のレアなキャッチャーミット、それがオールスターのミットです。アマチュアが使うのにはちょっともったいないのかも……]]>
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